母が一番新しい家を大事に考えていたような気がする

綺麗になった家を見て、母親は本当に楽しそうでした、

母はとてもおしゃれな新しい家を見て、とっても喜んでいました。

いつも気持ちよく使える新しい家に住んでからは、楽しくみんなで明るく集える家に住めるようになったわけです。

そんな家を1番大切にしていたのは母だったと思います。

家に居る時間が長かった母にとっては、やはり、その家は自分が一番管理する立場だったでしょう。

家を火事から守り、空き巣被害などからも守るために、母はいつも用心していたと思います。

いつも床はピカピカに掃除されていましたし、トイレも綺麗でした。

その家に住む人のために、母はもっと気持ち良く使ってもらおうと、その新しい家を管理していたと思います。

そんな母は、ドアをバタンと閉めるととても怒りました。

その怒り方は尋常ではなく、本当に怖かったです。

「家を綺麗に使わないコは嫌い!」と言っていたほどです。

それからは、私は家のことを考えては行動するようになりました。